ピラティスと運動の違い

2026.07.04

ピラティスと運動の違いって?

簡単に言うと
ピラティスは、身体の正しい使い方を身につけるための「土台づくり」です。

痛みが落ち着いたあとや、身体を根本から整えたい方に向いており、リハビリの考え方も多く取り入れられています。

呼吸・姿勢・体幹・股関節などをコントロールできるようになることで、日常生活も楽になり、痛みの再発予防にもつながります。

そして、その土台ができると

筋トレやスポーツ、ウォーキングなど、いわゆる「運動」の効果を最大限に引き出せるようになります。

つまり、
ピラティス=基礎(身体の使い方)
運動=応用(筋力・体力・パフォーマンス)

家でいうと、
基礎工事をするのがピラティス。
その上に家を建てるのが運動です。

土台がしっかりしているほど、身体は長く快適に使えます

じゃあ怪我してないし運動の応用編をしよう!となりますが

別にそれでも問題はないです。

ただ、運動の目的にもよりますが最高のパフォーマンスを出した。ですよね

昨日の自分より今日の自分。的な笑

であれば基礎をしっかり固めておくことが必要で

ピラティスはそれがかなり強いと考えます。

地盤が硬いから応用の幅が広がります!

ではまた!!

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